メールシステムで設定ミス、当初ベンダーも原因特定できず - 上智大
問題が判明した翌20日にシステムのサポートベンダーに問い合わせるも、当初原因や対処方法がわからず問題を解決できず、7月8日になってシステム上の設定の漏れを確認し、対処を行った。
また同月11日には別の管理ツールにおける設定を確認して対応。現在は個人情報は閲覧できない状態となっている。
同大では、対象となる学生や卒業生にメールで経緯を説明、謝罪した。あわせて個人情報保護委員会と文部科学省へ報告を行っている。
同大は、クラウドツールで頻繁に仕様変更が行われていることを受け、定期的に最新情報を収集し、サポートベンダーと連携しつつ運用に取り組み、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/19 )
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