侵害調査で個人情報の一部流出を確認 - 住友重機械工業
住友重機械工業は、2月に同社グループのサーバが侵害された問題で、従業員の一部個人情報が流出したことを明らかにした。
同社は2月に事態を公表し、サーバの隔離を実施するとともに、外部協力のもと、原因や影響などについて調査を進めていたが、同社や同社グループ企業の従業員に関する個人情報が流出したことが判明したという。
7月16日の時点で69人分の業務用メールアドレスが流出したことが確認されているが、退職者を含めて同社やグループ会社の従業員に関する氏名、所属、役職、業務用電話番号およびメールアドレスが流出したおそれがあるとしている。
同社では、情報流出が確認されたり、流出の可能性がある関係者に対して個別に連絡を取るなど対応を進めている。
(Security NEXT - 2024/07/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ヘアサロン向け予約管理システムにサイバー攻撃 - 影響など調査
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
