侵害調査で個人情報の一部流出を確認 - 住友重機械工業
住友重機械工業は、2月に同社グループのサーバが侵害された問題で、従業員の一部個人情報が流出したことを明らかにした。
同社は2月に事態を公表し、サーバの隔離を実施するとともに、外部協力のもと、原因や影響などについて調査を進めていたが、同社や同社グループ企業の従業員に関する個人情報が流出したことが判明したという。
7月16日の時点で69人分の業務用メールアドレスが流出したことが確認されているが、退職者を含めて同社やグループ会社の従業員に関する氏名、所属、役職、業務用電話番号およびメールアドレスが流出したおそれがあるとしている。
同社では、情報流出が確認されたり、流出の可能性がある関係者に対して個別に連絡を取るなど対応を進めている。
(Security NEXT - 2024/07/16 )
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