高校生向け施設見学ツアーの申込フォームで設定ミス - 電通大
電気通信大学は、イベント申込フォームにおいて設定ミスがあり、申込者の個人情報がほかの申込者から閲覧できる状態だったことを明らかにした。
同大によれば、6月26日から同月29日までの間、「施設見学ツアー」の申込者86人の氏名と高校名が、ほかの申込者から閲覧できる状態となっていたもの。
同大では、6月29日にフォームの運用を停止した。申込フォームの設定上の不備が原因としている。
同大は、申込者以外の第三者から個人情報を閲覧できないことを確認したと説明。第三者への情報流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2024/07/12 )
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