Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Hyper-V」や「HFS」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米政府

7月に入り、「クリプトマイナー」や「バックドア」をはじめとするマルウェアの感染に「CVE-2024-23692」が悪用されていることを韓AhnLabが報告していた。

標的とされた「HTTP File Server 2.3」や「同2.4」については、すでにサポートが終了している。

脆弱性が報告されており、危険であるとして開発者はこれらバージョンの使用を中止し、「同3」系統への移行を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大