オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」に脆弱性
Document Foundationが開発するオープンソースのオフィススイート「LibreOffice」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。
「LibreOfficeKit」により「LibreOffice」を外部プログラムのライブラリとして利用する際、「curl」における証明書検証が正しく行われない脆弱性「CVE-2024-5261」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「10.0」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
Document Foundationでは、脆弱性を修正した「同24.2.4」を提供しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/07/01 )
ツイート
PR
関連記事
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「FinalCode Client」に複数の脆弱性 - 上書きインストールを
「ServiceNow AI Platform」に脆弱性 - 1月以降のアップデートで修正
