オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」に脆弱性
Document Foundationが開発するオープンソースのオフィススイート「LibreOffice」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。
「LibreOfficeKit」により「LibreOffice」を外部プログラムのライブラリとして利用する際、「curl」における証明書検証が正しく行われない脆弱性「CVE-2024-5261」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「10.0」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
Document Foundationでは、脆弱性を修正した「同24.2.4」を提供しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/07/01 )
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