「GitHub Enterprise Server」に脆弱性 - サポート終了にも注意を
なお、「同3.9.16」については、6月29日にサポートの終了を予定している。以降は脆弱性が明らかとなった場合もセキュリティパッチが提供されないため、後継バージョンへと移行するよう呼びかけられている。
また前日6月18日には最新版となる「同3.13.0」がリリースされた。同バージョンでは、新機能の追加のほか、一部機能の見直し、既知となっている問題への対応などを行った。
信頼できないデータベースや「CodeQLパック」の処理により、情報漏洩が生じる重要度「低(Low)」の脆弱性「CVE-2024-25129」に対する修正なども含まれる。
(Security NEXT - 2024/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も

