「GitHub Enterprise Server」に脆弱性 - サポート終了にも注意を
なお、「同3.9.16」については、6月29日にサポートの終了を予定している。以降は脆弱性が明らかとなった場合もセキュリティパッチが提供されないため、後継バージョンへと移行するよう呼びかけられている。
また前日6月18日には最新版となる「同3.13.0」がリリースされた。同バージョンでは、新機能の追加のほか、一部機能の見直し、既知となっている問題への対応などを行った。
信頼できないデータベースや「CodeQLパック」の処理により、情報漏洩が生じる重要度「低(Low)」の脆弱性「CVE-2024-25129」に対する修正なども含まれる。
(Security NEXT - 2024/06/25 )
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