法律相談の予定表、相談者が誤って持ち帰る - 茨城県
茨城県は、県が実施している無料法律相談において、個人情報が記載された書類を相談者が誤って持ち帰る事故があったことを明らかにした。その後予定表は回収されている。
同県によれば、5月31日に実施した無料法律相談で、弁護士が持参した無料法律相談予定表を机上に置いていたところ、相談者が持参した自分の書類と誤り、一緒に持ち帰る事故が発生したという。
予定表には、相談者5人分に関する氏名、住所、相談内容のほか、相談者の関係者1人の氏名が記載されていた。
約40分後、予定表がなくなっていることに気づいた弁護士から連絡を受けた職員が、持ち帰った相談者に連絡して返却を求め、1時間後に回収したという。
同県では、対象となる相談者に対し、電話および訪問により説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/06/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
