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「Snowflake」の利用者狙う攻撃が増加 - 不正ログイン被害の確認を

クラウドでデータ分析プラットフォームを提供するSnowflakeは、顧客に対して不正アクセスへ警戒するよう注意を呼びかけた。

アカウントを標的とした攻撃活動が増加しており、調査を進めているとして利用者に注意喚起を行ったもの。

インターネットなどへ漏洩したアカウントリストを第三者が悪用し、正規利用者になりすましてログインを試行しているものと見られる。

同社製品における脆弱性や誤設定、同社に対するサイバー攻撃などについては否定した。

同社は攻撃に悪用されたと見られるIPアドレスのリストを公開。これらIPアドレスよりアクセスが行われていないかログを確認するよう求めた。

(Security NEXT - 2024/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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