Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Snowflake」の利用者狙う攻撃が増加 - 不正ログイン被害の確認を

クラウドでデータ分析プラットフォームを提供するSnowflakeは、顧客に対して不正アクセスへ警戒するよう注意を呼びかけた。

アカウントを標的とした攻撃活動が増加しており、調査を進めているとして利用者に注意喚起を行ったもの。

インターネットなどへ漏洩したアカウントリストを第三者が悪用し、正規利用者になりすましてログインを試行しているものと見られる。

同社製品における脆弱性や誤設定、同社に対するサイバー攻撃などについては否定した。

同社は攻撃に悪用されたと見られるIPアドレスのリストを公開。これらIPアドレスよりアクセスが行われていないかログを確認するよう求めた。

(Security NEXT - 2024/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし