メルマガ配信委託先に不正アクセス、スパム配信される - 全国公立文化施設協会
全国公立文化施設協会は、メールマガジンの配信を委託している事業者が不正アクセスを受け、メールマガジンの登録者に迷惑メールが送信されたことを明らかにした。メールアドレスが流出した可能性もあるという。
同協会によれば、委託先においてメールマガジンの配信に利用していたメーラーが最新ではなく、脆弱性を突く不正アクセスを受けたもの。
管理画面の設定ファイルを書き換えられ、メールマガジンの登録者に意図しない迷惑メール2件が配信されたという。
不正アクセスを通じてメールアドレスが流出し、さらに迷惑メールを送信されるおそれもあるとして、関係者に対し、メールの添付ファイルや本文中のURLに注意するよう呼びかけた。
同協会では、警察に関連するログを提出、被害について相談している。また不正アクセスの原因となったメーラーや、事務所で使用するパソコンのアプリケーションを更新。マルウェア対策ソフトによるスキャンを実行した。
(Security NEXT - 2024/05/16 )
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