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「VMware ESXi」も標的とするランサムウェア「Akira」に警戒を

攻撃者は、組織に対する初期アクセスを獲得するため、多要素認証(MFA)が設定されていないVPNサービスを標的として攻撃を展開。

Cisco Systemsの「Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)Software」「Cisco Firepower Threat Defense(FTD)Software」に明らかとなった脆弱性「CVE-2020-3259」や「CVE-2023-20269」を悪用していた。

アドバイザリでは、すでに悪用が確認されている脆弱性への対策を優先しつつ、ソフトウェアを最新の状態に保ち、定期的に脆弱性評価を実施するよう求めた。

あわせてウェブメール、VPNをはじめとするシステムのアカウントにおいて多要素認証(MFA)を有効にするなど対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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