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Apple、「iOS」「iPadOS」のアップデートで脆弱性1件を修正

Appleは、現地時間3月21日にリリースした「iOS」および「iPadOS」のアップデートについて修正内容を明らかにした。

同社は現地時間3月25日にアドバイザリを公開。「同17.4.1」「同16.7.7」にて脆弱性1件を修正したことを明らかにした。

今回修正した「CVE-2024-1580」は、「CoreMedia」「WebRTC」が影響を受ける脆弱性で、細工されたイメージを処理すると域外メモリへ書き込み、コードを実行されるおそれがあるという。

(Security NEXT - 2024/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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