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「GarageBand」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正

Appleは、現地時間3月12日に音楽編集ソフト「GarageBand」のセキュリティアップデートをリリースした。

解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性「CVE-2024-23300」が明らかとなったもの。細工したファイルを開くと、任意のコードを実行されたり、アプリがクラッシュするおそれがある。

同社は、「macOS Sonoma」および「macOS Ventura」向けに脆弱性を修正した「同10.4.11」を提供している。

(Security NEXT - 2024/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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