ランサムリークサイト、年間約4000件の投稿 - 身代金支払うも約2割で反古
もっとも活発な動きを見せたグループが「LockBit」で、23%にあたる928件の情報をリークサイトで公開している。2年連続でもっとも投稿数の多いグループだった。
次いで多かったのが「ALPHV」が388件(9.7%)、「CL0P」が364件(9.1%)で続く。
また同年あらたにリークサイトを公開したランサムウェアグループは25件。このうち「Akira」「8Base」などは投稿数が多い上位6グループに入っている。

ランサムウェアグループごとのリークサイトにおける投稿件数(グラフ:パロアルトネットワークス)
(Security NEXT - 2024/02/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み


