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「glibc 2.39」がリリース - 複数の脆弱性を修正

「GLIBC_TUNABLES」の環境変数の処理に明らかとなったバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2023-4911」が「7.8」、「CVE-2023-4806」の修正で生じたメモリリークの脆弱性「CVE-2023-5156」が「7.5」と続いた。

今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2023-4527
CVE-2023-4806
CVE-2023-4911
CVE-2023-5156
CVE-2023-6246
CVE-2023-6779
CVE-2023-6780

(Security NEXT - 2024/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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