ランサム被害が発生、業務データなど暗号化 - 日東製網
漁網メーカーの日東製網は、サーバがランサムウェアに感染する被害に遭ったことを明らかにした。
同社によれば、外部よりサーバを侵害されてランサムウェアに感染し、内部に保存されているファイルを暗号化されたもの。1月16日に被害を確認した。
同社では翌17日に対策本部を設置し、外部協力のもと原因の特定や、情報流出といった影響も含めた被害状況の確認を行っている。
また業務データや業務用ソフトウェアが暗号化され、アクセスできない状況となっており、早期復旧に向けて作業を進めている。
(Security NEXT - 2024/01/31 )
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