BIツール「Apache Superset」にXSS脆弱性が判明
データの可視化や検索機能などが利用できるビジネスインテリジェンス(BI)ツール「Apache Superset」に脆弱性が明らかとなった。
格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2023-49657」が明らかとなったもの。開発チームが日本時間1月23日に明らかにした。
Apache Software Foundationでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.6」、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
同脆弱性は、1月17日にリリースされた「同3.0.3」にて修正されたという。
(Security NEXT - 2024/01/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
