アート展の受賞決定を知らせるメールで誤送信 - 江戸川区
東京都江戸川区は、江戸川区総合文化センターの指定管理者においてメールの送信ミスがあり、アート展受賞予定者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同区によれば、11月24日に指定管理者であるサントリーパブリシティサービスグループが第3回ボックスアート展の受賞予定者24人に、受賞の決定や表彰式の日時を通知するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。送信から約20分後に指定管理者が誤送信に気付いた。
同問題を受けて、対象となる受賞者に同日メールで謝罪している。
(Security NEXT - 2023/11/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「FinalCode Client」に複数の脆弱性 - 上書きインストールを
「ServiceNow AI Platform」に脆弱性 - 1月以降のアップデートで修正
イベント申込フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能に - 東京都
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
環境省公開ファイルに経産省の個人情報 - 同一委託先でデータ混入
「GitLab」にセキュリティアップデート - 複数脆弱性を修正
