Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2回のメール誤送信、イベント参加申込者のメアド流出 - 広島県

広島県は、業務委託先事業者において2回にわたりメールの送信ミスがあり、イベントの参加申込者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、10月6日、受託事業者がイベント参加申込者に対し案内メールを送信した際、送信先を誤って「CC」に設定。翌週13日に同様のメールを送信した際は送信先を誤って宛先に設定していた。

メールアドレス8件が受信者間で閲覧できる状態となり、10月25日にイベント参加申込者からメールで指摘があり誤送信が判明。同県と委託先では対象となるイベント参加申込者に対し、経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー