Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

講座受講者宛のメールをCC送信 - 三重県環境学習情報センター

三重県は、三重県環境学習情報センターの指定管理者においてメールの送信ミスがあり、講座受講者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、11月1日に同センターの指定管理者がオンライン講座「羊歯・歯朶・シダを楽しもう」の受講者57人にメールを送信した際、送信先を誤って「CC」に設定するミスがあったという。

受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、同日メールを受信した受講者から指摘があり問題が判明した。

指定管理者では対象となる受講者に対し、メールおよび電話で謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾