メール誤送信で顧客のメアド流出 - SOLIZE
3D CADエンジニアリングサービスなどを展開するSOLIZEは、顧客にメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月31日9時半ごろ、「3Dプリンティング Webinar Week」のアーカイブ配信を視聴した顧客70人にメールを送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあり、受信者間にメールアドレスが流出した。
同社では、対象となる顧客に対して経緯を報告し、謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/11/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
