Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で顧客のメアド流出 - SOLIZE

3D CADエンジニアリングサービスなどを展開するSOLIZEは、顧客にメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、10月31日9時半ごろ、「3Dプリンティング Webinar Week」のアーカイブ配信を視聴した顧客70人にメールを送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあり、受信者間にメールアドレスが流出した。

同社では、対象となる顧客に対して経緯を報告し、謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2023/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県