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統合型リゾート(IR)の公開資料で墨塗り処理に不備 - 観光庁

観光庁は、ウェブサイトで公開した一部資料の非公表情報に対するマスキング処理に不備があったことを明らかにした。

同庁によれば、9月5日12時ごろ公開した「統合型リゾート(IR)」の関連資料において墨塗り処理に不備があったもの。一部非公表情報を参照することが可能だった。

9月6日から7日にかけて複数の関係者より指摘があり、問題が判明。非公開情報に関する事案であり、当事者への配慮を理由に具体的な資料の名称や不備の状況についてはコメントを避けた。

問題の発覚を受けて、同庁では同資料の公開を一時中止。必要な措置を講じたうえで9月13日に公開を再開した。不備が生じた原因など詳細を調べており、今後再発防止策に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2023/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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