Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立高校でメール誤送信、高校生活入門講座参加者のメアド流出 - 三重県

三重県は、県立高校においてメール誤送信が発生し、高校生活入門講座に参加した中学生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、9月19日14時ごろ、中学生を対象とした高校生活入門講座の参加者421人に対し、アンケートへの回答を依頼するメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日、入門講座参加者の保護者から指摘があり判明。同校では対象となる参加者に対し、メールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2023/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を