Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

加子会社でもサイバー攻撃被害、犯人による脅迫も - ヤマハ

調査中であり断定はできないものの、米子会社のケースとは手口などが異なり、米子会社を攻撃した攻撃者と同一犯の可能性は低いと同社では見ている。本誌取材に対して具体的な侵入経路、原因については言及を避けた。

侵害の確認後、すべてのネットワーク接続を遮断。対策を講じた上で復旧し、営業を再開。現地当局へ被害を届けるとともに、対象者へ経緯の説明などを行っている。

米加子会社2社以外の同社グループについては、調査の結果、サイバー攻撃の被害などは確認されなかった。

(Security NEXT - 2023/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性