メール誤送信で応援パートナーのメアド流出 - 東京ヴェルディベレーザ
女子サッカーチームの日テレ・東京ヴェルディベレーザは、応援パートナー宛に送信したメールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同チームによれば、6月30日16時半前、ベレーザ応援パートナーの加入者19人に活動報告書をメール送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、受信者からの返信で誤送信が判明した。
対象となる加入者にメールと電話で報告と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/07/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
