Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1Qのクレカ被害、121.4億円 - 前四半期比4.9%減

20230706_jc_002.jpg
国内外における被害の状況(グラフ:日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

番号盗用被害において国内外の比率を見ると、国内の被害額は約83億円で73.3%を占める。

前四半期の約93億9000万円から約10億9000万円減となり、割合も縮小した。

一方海外における被害は約30億3000万円。前四半期の約26億7000万円から約3億6000万円増加している。

偽造カードによる被害は、国内が約2000万円で海外が約6000万円だった。いずれも前四半期から約1000万円増となっている。

(Security NEXT - 2023/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供