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1Qのクレカ被害、121.4億円 - 前四半期比4.9%減

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国内外における被害の状況(グラフ:日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

番号盗用被害において国内外の比率を見ると、国内の被害額は約83億円で73.3%を占める。

前四半期の約93億9000万円から約10億9000万円減となり、割合も縮小した。

一方海外における被害は約30億3000万円。前四半期の約26億7000万円から約3億6000万円増加している。

偽造カードによる被害は、国内が約2000万円で海外が約6000万円だった。いずれも前四半期から約1000万円増となっている。

(Security NEXT - 2023/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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