案内メールに学生の個人情報含むファイルを誤添付 - 東工大
東京工業大学は、学生に対してイベントの案内メールを送信した際、学生の個人情報が流出したことを明らかにした。
同大によれば、6月28日午後に「キャリア何でも相談会」について案内するメールを送信したところ、教務システムの操作を誤り、在籍する学生の個人情報約1万件を含むファイルを誤って添付するミスがあったという。
ファイルには学生の氏名や同大発行のメールアドレスをはじめ、個人情報が含まれる。住所、生年月日は含まれていないが、詳細な項目については非公開とした。
同大ではメールを受信した学生に対し、ファイルの削除を依頼。二次被害は6月30日の時点で確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2023/07/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
