乗っ取り被害で迷惑メール配信の踏み台に - ファスマック
食品の遺伝子検査や検査試薬の販売を手がけるファスマックは、同社のメールアカウントが乗っ取り被害に遭ったことを明らかにした。
同社によれば、5月28日21時半から29日9時半の間、バイオ研究支援事業部NGSグループで使用中のメールアドレスが不正アクセスを受け、乗っ取り被害に遭ったという。
期間中、同社が意図しない「会員の満期通知」といった詐欺メールが無作為に国内外へ大量配信された。
問題のメールを受信した場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かず、メールを削除するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/06/08 )
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