乗っ取り被害で迷惑メール配信の踏み台に - ファスマック
食品の遺伝子検査や検査試薬の販売を手がけるファスマックは、同社のメールアカウントが乗っ取り被害に遭ったことを明らかにした。
同社によれば、5月28日21時半から29日9時半の間、バイオ研究支援事業部NGSグループで使用中のメールアドレスが不正アクセスを受け、乗っ取り被害に遭ったという。
期間中、同社が意図しない「会員の満期通知」といった詐欺メールが無作為に国内外へ大量配信された。
問題のメールを受信した場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かず、メールを削除するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/06/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
