「Apache Sling Resource Merger」にサービス拒否の脆弱性
ウェブフレームワーク「Apache Sling」の開発チームは、脆弱性に対処した「Apache Sling Resource Merger 1.4.2」をリリースした。
「同1.4.1」において不正なパスを使用された場合に大量のCPUリソースを消費し、サービス拒否に陥るおそれがある脆弱性「CVE-2023-26513」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「7.5」、重要度は「高(High)」とレーティングされている。
開発チームでは、「同1.4.2」をリリース。同バージョン以降へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
