案内メールを「CC」送信、顧客のメアド流出 - 丹後瓦斯
京都のガス会社である丹後瓦斯は、顧客向けの案内メールを誤って「CC」で送信し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、3月10日15時ごろ、同社のウェブ照会サービスを利用している顧客に送信したLINE登録の案内メール386件において、誤送信が発生したもの。送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
メールの送信後に顧客から指摘があり判明。同日対象となる顧客にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/03/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
