Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メールを「CC」送信、顧客のメアド流出 - 丹後瓦斯

京都のガス会社である丹後瓦斯は、顧客向けの案内メールを誤って「CC」で送信し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、3月10日15時ごろ、同社のウェブ照会サービスを利用している顧客に送信したLINE登録の案内メール386件において、誤送信が発生したもの。送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

メールの送信後に顧客から指摘があり判明。同日対象となる顧客にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
県立高でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 島根県
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新