Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

macOS向け音楽制作ソフト「GarageBand」に複数の脆弱性

「macOS Monterey」向けに提供している「GarageBand」に2件の脆弱性が明らかとなった。

インストール時に権限の昇格が生じる脆弱性「CVE-2023-27960」、MIDIファイルのインポートにおいて機密情報が流出するおそれがある「CVE-2023-27938」が明らかとなったもの。

同社は脆弱性を修正した「GarageBand for macOS 10.4.8」をリリースし、利用者へアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2023/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正