医学部の合否メールを誤送信、受験者のメアド流出 - 東海大
東海大学は、医学部医学科の繰り上げ合格発表において合否確認のメールで誤送信が発生したことを明らかにした。
同大によれば、3月1日9時半ごろ、繰り上げ合格発表の合否確認メールを対象者237人へ送信した際、送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。
同大では、対象となる受信者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼したとしている。
(Security NEXT - 2023/03/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
