Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ESXiArgs」に新亜種、復号ツールに対抗 - SLP無効で被害も

また「ESXiArgs」については、当初より「OpenSLP」の脆弱性「CVE-2021-21974」が悪用されたものと見られているが、「SLP」を無効化しているにも関わらず、侵害されたケースを確認していると報告。別の手法が用いられた可能性についても言及している。

「ESXiArgs」の問題に関して、VMwareでは現地時間2月6日に公開したガイダンスで未知の脆弱性が使用されている証拠は確認されていないと説明。最新版へのアップデートと「OpenSLP」の無効化を呼びかけている。

日本時間2月13日の時点でVMwareよりあらたなアナウンスなどは行われていない。

(Security NEXT - 2023/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院