脅威情報共有プラットフォーム「MISP」に脆弱性 - パッチで修正
オープンソースの脅威情報共有プラットフォーム「MISP(Malware Information Sharing Platform)」に脆弱性が明らかとなった。パッチがリリースされている。
「同2.4.167」において、「decaying import関数」にアクセス制御の不備の脆弱性「CVE-2023-24028」が明らかとなったもの。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」において、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。
開発チームは、同脆弱性へ対処。ソースリポジトリにおいてパッチが提供されている。
(Security NEXT - 2023/02/01 )
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