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都委託先でメール誤送信 - セミナー申込者のメアド流出

東京都は、業務委託先においてメールの送信ミスがあり、セミナーの申し込み者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

都によれば、1月28日16時過ぎ、委託先より「第3回ボランティアを応援するセミナー」の追加申し込み者のうち9人に対して案内メールを送信した際、誤送信が発生したもの。送信先を宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

送信直後に担当者がミスに気づき、対象となる申し込み者に対し、誤送信したメールの削除を依頼するメールを送信。さらに電話での説明を行った。

(Security NEXT - 2023/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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