複数アパレル通販サイトが不正アクセス被害 - 一部サイトの脆弱性から拡大
同社によると、2021年7月にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘を受けたという。クレジットカード決済を停止して調査を進め、警察に対しては2022年1月5日に被害を申告。同月19日に個人情報保護委員会へ報告も行った。
外部事業者による調査を終えたのは2022年9月1日で、調査が3サイトに及び、複雑だったことから対象となる情報の特定などに時間を要したとしている。
同社では12月21日より、対象となる顧客に対してメールや書面で経緯の報告と謝罪を行っており、身に覚えのない請求が行われていないか確認するよう求めている。各サイトの再開については、決定次第アナウンスする予定。
(Security NEXT - 2022/12/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施

