Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

講習会参加者のメアド一覧を参加者へ誤送信 - 国交省

国土交通省北海道開発局において、講習会参加者のメールアドレスリストを誤って送信するミスが発生した。

同局によれば、12月5日、講習会の参加者182人に対して講習会の資料をメールで送信するところ、参加者のメールアドレス一覧を誤って送信したという。

120人に送信した時点で、送信先より連絡があり誤送信が判明。以降の送信を中止した。誤送信先に対しメールで事態を報告するとともに、送付したメールとメール一覧の削除を依頼。削除を確認したとしている。

(Security NEXT - 2022/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー