大阪府立支援学校でメール誤送信 - 約1カ月後の指摘で問題把握
大阪府は、府立箕面支援学校より送信した講演会のアンケートを依頼するメールにおいて送信ミスがあり、講演会参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同府によれば、8月9日に箕面支援学校の担当者が「第42回自立活動教育講演会」の参加者181人へアンケートを依頼するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
1カ月以上経過した9月16日に、メールの受信者から指摘があり判明。同月20日、対象となる参加者にメールで説明と謝罪を行った。10月21日に対象となる参加者に誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/11/11 )
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