メール誤送信、宛先候補に表示された類似メアドに - 大阪市
今回のケースでは、担当部署のメールアドレスではなく、職員個人に割り振られた業務用メールアドレスよりメールを送信していたため、責任者による承認なども行われていなかったと同市は説明。
同市では、個人情報を含むメールを外部に送信する際、複数人によるチェックや管理責任者による承認などを徹底し、再発防止を図りたいとしている。
(Security NEXT - 2022/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)

