Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

受託業者がメール誤送信、イベント出展団体のメアド流出 - 埼玉県

埼玉県は、同県の環境学習イベント事業においてメールの送信ミスがあり、イベント出展団体のメールアドレスが流出したことを公表した。

同県によれば、10月24日13時ごろおよび13時過ぎ、業務委託先のセレスポさいたまより送信したイベント運営に関する事務連絡メールにおいて誤送信が発生したもの。出展団体25団体のメールアドレスが表示された状態で送られた。

受託業者では、対象となる出展団体に対し、メールと電話で謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2022/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性