深刻な脆弱性へ対処した「OpenSSL 3.0.7」が11月1日に公開予定
OpenSSLの開発チームは、深刻な脆弱性に対処した「OpenSSL 3.0.7」を11月1日にリリースする予定だ。
開発チームは、今回のアップデートでもっとも重要度が高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性に対処するとしており、協定世界時13時から17時に公開する予定。
また「同1.1.1s」についても同日リリースする計画だが、バグフィクスを目的としたもので、「同3.0」に明らかとなった脆弱性の影響は受けないとしている。
(Security NEXT - 2022/10/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「FinalCode Client」に複数の脆弱性 - 上書きインストールを
「ServiceNow AI Platform」に脆弱性 - 1月以降のアップデートで修正
