Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

研修申込者の個人情報をネット上に誤公開 - 埼玉県

埼玉県は、人権啓発研修事業の受託業者が、研修申込者の個人情報をインターネット上に誤って公開するミスがあったことを明らかにした。

同県によれば、10月28日19時40分ごろから約50分間、研修参加申込者1人に関する氏名、電話番号、メールアドレス、所属などがインターネット上に公開されたもの。

参加申込システムに不具合があり、受託業者が改修を行ったが、申込者が入力した情報がインターネット上で公開される設定になっていたという。

同県では、対象となる申込者に対し、経緯の説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2022/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
ランサム被害で第三者操作の形跡、個人情報流出か - 不動産管理会社
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ