統計調査員が調査関係書類を紛失 - 加古川市
兵庫県加古川市は、就業構造基本調査の統計調査員が、個人情報含む調査関係書類を紛失したことを明らかにした。
同市によれば、同調査員が扱った就業構造基本調査における抽出単位名簿6枚のうち、1枚の所在がわからなくなっているもの。15世帯に関する世帯主の氏名、住所、15歳以上の世帯員数が記載されていた。
調査員が9月24日夜に名簿を紛失していることに気がついた。同日午後に8世帯と面談し、調査関係書類を配布しており、翌25日に調査員が再度訪問して、配布した書類に名簿が含まれていないか確認したが見つからなかった。
調査員は26日に名簿の紛失を同市に報告。警察に紛失を届けた。対象となる世帯に対し、訪問して経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2022/10/05 )
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