労働力調査の対象世帯リストを一時紛失 - 奈良県
奈良県は、労働力調査の調査員が、個人情報を含む調査世帯一覧表を紛失したことを明らかにした。一覧表は住民により発見され、回収されている。
同県によれば、9月8日に生駒市内の12世帯に関する調査世帯一覧表を調査員が調査区内で紛失したもの。氏名や住所などが記載されていた。
同月10日に住民が建物内で一覧表を拾得。13日に同県へ連絡した。同日、県の職員が拾得した住民宅を訪れ、一覧表を回収した。
対象の世帯に対し、訪問または電話により説明と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2022/10/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
