Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

労働力調査の対象世帯リストを一時紛失 - 奈良県

奈良県は、労働力調査の調査員が、個人情報を含む調査世帯一覧表を紛失したことを明らかにした。一覧表は住民により発見され、回収されている。

同県によれば、9月8日に生駒市内の12世帯に関する調査世帯一覧表を調査員が調査区内で紛失したもの。氏名や住所などが記載されていた。

同月10日に住民が建物内で一覧表を拾得。13日に同県へ連絡した。同日、県の職員が拾得した住民宅を訪れ、一覧表を回収した。

対象の世帯に対し、訪問または電話により説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2022/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出