Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校において要二次検診者名簿が所在不明 - 川崎市

神奈川県川崎市は、小学校において、児童の心電図所見などが記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、児童2人の氏名、学年とクラス、性別、心電図所見、二次検査指示項目が記載された心臓病検診要二次検診者名簿が所在不明になっているもの。

6月23日、名簿が学校に届かないため検査機関に問い合わせしたところ、発送済みであることを確認。同月28日、郵便局に配達記録を確認したところ、6月3日に学校が受領していることが判明した。校内を捜索したが見つかっていない。

同校では対象となる児童の保護者に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Zoomに深刻な脆弱性、悪意ある会議URL開くと攻撃受けるおそれも
Palo Alto Networks製品に脆弱性 - 反射型DoS攻撃の踏み台となるおそれ
出光クレジットの会員サイトで情報流出の可能性 - 外部サービスが改ざん
「Google翻訳」悪用したフィッシングが横行 - 誘導先を正規ドメインに偽装
「Apache Hadoop」にコマンドインジェクションの脆弱性
サーバがランサム被害、情報流出の有無は判断つかず - 住和港運
VMware製IDアクセス管理製品の脆弱性を狙うあらたな悪用コードが公開
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートにて修正
MSが月例パッチを公開、脆弱性121件に対処 - ゼロデイ脆弱性を修正
MS、約2年7カ月を経てゼロデイ脆弱性「Dogwalk」を修正 - すでに悪用も