経産省、不正競争防止法改正案を公表
経済産業省は、不正競争防止法の改正案を公表した。
先日、経済産業省では、不正競争防止法に関するパブリックコメントを募集、その結果を受け、改正案を公表した。改正案資料は、知的財産保護を目的としており、要綱、条文、理由、新旧対象条文、参照条文で構成される。
改正案では、営業秘密の刑事的保護を強化。不正な競争を目的とした営業秘密の開示については、退職後についても罰則を適用するとした。また、取得者についても罰則が盛り込まれる。海賊版の製造や輸入、類似商品名への罰則適用についても条文が加えられる。
(Security NEXT - 2005/02/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
