会員サービスで個人情報を誤表示、原因はアップデートによるエラー - H&M
大手アパレルメーカーのH&M Japanは、会員向けオンラインサービスにおいて、一部顧客の個人情報が、無関係である別の顧客に表示される不具合が発生したことを明らかにした。
同社によれば、同社の会員向けサービスである「H&Mメンバー」において、一部の顧客の個人情報を含む過去の注文履歴が、無関係である別の顧客アカウントに表示される不具合が発生したもの。
社内で実施したシステムアップデートにともなうエラーが原因としており、外部からのサイバー攻撃を否定。顧客情報が表示されないよう対応するとともに、引き続き原因など詳細を調査している。
(Security NEXT - 2022/06/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
