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複数の文化施設が改ざん被害 - 不正サイトに誘導

劇場やイベント施設の設備設計などを手がける共立は、同社が管理する文化施設のウェブサイトが不正アクセスを受けて改ざんされたことを明らかにした。

同社によれば、同社が管理するホールや市民会館などのウェブサイトが不正アクセスを受けて改ざんされたもの。アクセスすると関係ない外部サイトへ誘導される状態となっていたという。

対象となる施設は、新宿区の四谷区民ホール、牛込箪笥区民ホール、角筈区民ホールをはじめ、上用賀アートホール、立川市市民会館、八王子市民会館、横浜市瀬谷公会堂、瀬谷区民文化センター、戸塚区民文化センター、平塚文化芸術ホール、名古屋市公会堂、名古屋市民会館、刈谷市総合文化センター、東大阪市文化創造館、明石市民会館の15サイト。

これらのサイトでは個人情報を扱っていないとし、個人情報流出については否定。復旧作業を進めており、6月2日に一部ページを除いて復旧している。

(Security NEXT - 2022/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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