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施設指定管理者、イベント案内メールをCC送信 - 三重県

三重県は、熊野少年自然の家においてメールの送信ミスがあり、会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、5月27日に同施設の指定管理者である熊野市観光公社の職員が、会員110人に送信したそば打ち体験の案内メールにおいてメールアドレスが流出したもの。

送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。翌28日に受信した会員から指摘があり問題が判明した。

誤送信先にメールで謝罪し、誤送信メールの削除を依頼。順次電話連絡を行っている。

(Security NEXT - 2022/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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