スクーリング時の回覧座席表に受講者名簿を誤って添付 - 日大
日本大学は、通信教育部のスクーリング時に受講者の個人情報含む受講者名簿を誤って開示したことを明らかにした。
同大によれば、スクーリングの授業において、新型コロナウイルス感染症対策の一環として座席位置を指定するため、受講生本人が学生番号を記入する座席表を回覧した際、誤って受講者名簿を添付するミスがあったという。
受講者名簿には、氏名を含む個人を特定する情報が記載されていた。
同大では対象となる受講者に対し、翌週の授業で謝罪を行った。今後はスクーリング受講者名簿には、必要最低限の情報のみ記載するよう対応するとしている。
(Security NEXT - 2022/05/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
委託先サーバから卒業生の個人情報が流出 - 国武大
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
成績票原本を誤廃棄、システム未登録でデータ消失 - 岡山大
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
クラウド設定ミス、学内で学生の個人情報が閲覧可能に - 流通科学大
