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図書館利用団体のメアド流出で謝罪 - 千葉市

千葉市は、図書の団体貸出制度を利用している団体へ連絡を取るメールにおいて各団体のメールアドレスが団体間に流出したことを公表した。

同市によれば、3月13日18時過ぎに同市中央図書館情報資料課より団体貸出制度を利用する団体へ、年度末の事務手続きについてメールで連絡を取った際、送信ミスが発生したもの。

送信先を誤って「CC」に入力したため、28団体分のメールアドレス28件が受信者間で閲覧できる状態となった。翌14日、メールを受信した1団体から連絡があり、誤送信が判明した。添付ファイルに個人情報などは含まれていないとしている。

対象となる団体に担当者がメールで謝罪。上長への報告を行っておらず、4月8日に対象となる複数の団体により構成されている組織より、図書館宛てに再発防止の要望書が提出され、管理職が誤送信を把握。所属長よりあらためて関連団体に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

同市では、職員間の連絡体制の見直しや複数職員によるメール送信時のチェックを徹底するほか、図書館システムから庁外へメールを送信せず、自動的にBCCとして送信される同市行政ネットワークシステムを活用し、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2022/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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